営業と開発が協力してプロジェクトを提案
それぞれの役割を認め合いながら、より良いものを作る
PROFILE

松岡 宏美 / 木村 尚人
開発チームプロジェクトリーダー / 営業
松岡 宏美
日販テクシードに2004年新卒入社。現在は出版社向けの販売管理を行う開発チームの、プロジェクトリーダーをしている。
木村 尚人
日本出版販売に2016年新卒入社。2019年から日販テクシードに出向。現在は、出版社への営業を担当している。
――入社に至る経緯と、現在の仕事内容について教えてください。

木村 私も文系出身で、松岡さんと同じく本に携わる仕事がしたかったため、日本出版販売に新卒入社しました。2019年から日販テクシードに出向して、営業の外販部門を担当しています。
――松岡さんと木村さんは、現在同じプロジェクトに就いているそうですね。

木村 松岡さんのチームでシステムを開発、私達営業はそのシステムのプロモーションや提案活動をしています。
クラウド型出版社システム「CONTEO」を2023年1月より販売開始しており、現在は出版社様を回ってご案内をしています。
――このように違う職種同士で連携してプロジェクトを進めることは、他にもあるのでしょうか?

木村 リリースしプロジェクト終了後も、継続して営業から開発にお客様の声をフィードバックします。中には、フィードバックの声から新しいプロジェクトが生まれることもあります。
――営業と開発が一緒にプロジェクトを進める上で、心がけていることはありますか?

木村 最終的に、目指すゴールは一緒ですが、営業と開発で立場が違うため意見が異なることもあります。そうした時も、諦めずにお互いにとって最適な方法を見つけ、顧客価値につなげられるよう心がけています。
――松岡さんは子育てをしながらお仕事をしているそうですが、子育てとお仕事を両立できる秘訣を教えてください。

また、私は週に2日ほどの出勤と在宅勤務でハイブリッドな働き方をしています。在宅勤務時は通勤時間が無くなる分、子どもとの時間に充てられますし、万一子どもが熱を出して保育園を休んでしまっても、対応することができます。会社の方々の理解もあるので、子育て中の様々な制約がある現在も、落ち着いた環境の中で安心して働くことができています。
――今後の目標について教えてください。

木村 これまで本当に先輩や上司に恵まれ、多くを学んできました。私は2022年からマネージャー職になりましたが、学びや教えをビジネスや様々な取り組みに活かし、またそれらを後輩に引き継いでいけるよう、がんばっていきたいと思います。